異物検査作業
  異物検査台は金網ゾーン→ホワイトゾーン→金網ゾーンの3部構成。
ほぐし台検査で取りきれなかったほこりなどを金網ゾーンで落とし、白いボードの上に牧草を広げ、2回目の目視異物検査を行い、異物を取り除いてきます。
そして金網ゾーンで最後のふるいをかけます。
 

ほぐし作業

  圧縮された塊を金網の上で少しず
つほぐしながら最初の目視異物検
査を行います。
そして雑草や細かい土埃、短い牧
草などを網の下に落下させ、ふる
いにかけます。
 ウーリーでの選別/      パッケージ作業
牧草が袋に収まり、パッケージできた物は金属探知機にか
け、異常がないか調べます。ここで異常がなければ、梱包
して低温倉庫にて保管され、店舗へと出荷されます。



  パッケージング

 輸入牧草には、多種多様な牧草
以外の物(異物)が混入していま
す。ここのページでは今現在、実
際ウーリーで行っている選別作業
風景等ご紹介します。

 ウーリーでは、目視検査の工程
や作業台に改良を重ねて、異物を
より発見しやすくなるよう努力を
続けいています。



 それでも異物を完全に取り除くのは非常に困難な作業と言えます。全ての異物を100%感知・除去する機械があれば一番良いのでしょうが、残念ながら今のところ見当たりません。


選別及びパッケージ作業の全体風景
  牧草は圧縮された状態でアメリカ
から輸入されてきます。
ひとかたまりの重さは約45〜50kg。
  ほぐし前
飼い主様へ
万が一、ご購入された牧草の中に異物が入っていた場合は、
ご購入された販売店に連絡をしてください。